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過去のデータを集計し、勝率を出すために、ヒストリカルデータ(ヒストリーデータ)が必要となります。
このデータがなければ、過去の勝敗を集計することができません。
また、このデータが不足していると、指定期間の勝敗、勝率が正確なものになりません。
SATAN2において、非常に大事な要素となりますので、正しく導入してください。

一度ヒストリカルデータを適用すれば、今後は自動的にデータが蓄積されます。
MT4をしばらく稼働ていない場合は、蓄積されません。
また、開いているチャートのみデータは蓄積されます。



<B>【ヒストリカルデータの取得】</B>


まず、チャートの最大バー数を確認します。
MT4 上部のタブからツール→オプションをクリック
チャートのタブをクリックし、 チャートの最大バー数を確認します。




MT4上部のツール→データフォルダをクリックしてください。



ヒストリカルデータを取得したい通貨ペアを探します。
取得したい時間足をダブルクリックして「ダウンロード」をクリックしてください。




取得したい通貨ペアそれぞれで上記を行ってください。


【ヒストリカルデータ不足の警告が表示された場合】




チャート上の「過去データ確認」ボタンをクリックした後に、
ヒストリカルデータ不足の警告が表示された場合は、以下を確認してください。


・チャートの最大バー数が集計日数に対して少ない

SATAN2の集計日数を確認します。
チャート上で右クリック→表示中のインディケータ→SATAN2を選択→編集
パラメーターの入力タブをクリック
スクロールして【勝率集計】の集計日数(日数を入力。0は全期間を対象)を確認します。


ヒストリカルデータ不足の確認期間は、チャート上の日数指定にも対応しているので、

チャート上の日数も増えすぎていないか確認します。


再度、チャートの最大バー数を確認します。
MT4 上部のタブからツール→オプションをクリック
チャートのタブをクリックし、 チャートの最大バー数を確認します。


上記を確認してSATAN2の集計に日数に対し、チャートの最大バー数が少ない場合、
ヒストリカルデータ不足の警告が表示されます。

以下参考にしてください。

【1分チャートで3ヶ月間の集計(集計日数65前後)をする場合】
チャートの最大バー数…100000

【1分チャートで半年間の集計(集計日数132前後)をする場合】
チャートの最大バー数…200000

【1分チャートで1年間の集計(集計日数263前後)をする場合】
チャートの最大バー数…400000

【5分チャートで3ヶ月間の集計(集計日数65前後)をする場合】
チャートの最大バー数…20000

【5分チャートで半年間の集計(集計日数132前後)をする場合】
チャートの最大バー数…40000

【5分チャートで1年間の集計(集計日数263前後)をする場合】
チャートの最大バー数…80000


・集計日数に対して チャートの最大バー数に問題はないが警告が出る場合

もし、集計日数に対して、チャートの最大バー数に問題はない場合は。
以下の方法でヒストリカルデータの抜けを解消できます。

日付と何分チャートでどの通貨ペアで警告が出たのか確認します。
開いているチャートで警告が出ますので、確認してください。

ここでは、5分チャートのGBPJPYのチャートで警告が出た場合です。
MT4上部のツール→ヒストリーセンターをクリックしてください。



GBPJPYはForex3に該当しますので、Forex3の横の+ボタンをクリックしてください。
GBPJPYの横の+ボタンをクリックしてください。
GBPJPYの5分足をダブルクリックして、ヒストリーデータ一覧を表示させます。

日付を確認して、チャートが欠けている境目を探します。

上の画像では赤枠で囲んだところです。それを1度クリックします。
スクロールして最上部のデータに戻り、
Shiftボタンを押したまま最上部のデータをクリック


すると上の画像のようにチャートが欠けているところから最新のデータ分が全て選択されます。
そして1度だけ削除ボタンをクリックします。


すると上の画像のように削除されます。
閉じるボタンを押して、MT4を再起動します。

これで抜けていたヒストリカルデータが埋まります。

上記の方法でも警告が表示される場合は、再度ヒストリカルデータの導入を行ってください。